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2022/02/25

シンポジウム 文化実践から考える市民性

固定リンク | by:事務局
シンポジウム 文化実践から考える市民性
「人と人を繋ぐ芸術とスポーツの社会性 〜文化・コミュニティ・民主主義〜」

日時:2022年3月21日16時 開会
場所:Zoomによる遠隔開催のみ
参加方法:下のメールアドレスからお名前・ご所属とあわせて参加希望のご連絡をください。後ほどZoomの情報をお伝えします。
apu_ac.art●aol.com   *●を@に変えて下さい。
主催:愛知県立大学 教育福祉学部 美術研究室(担当:藤原智也)

特別講演:高松平藏 氏 
*主著『ドイツの学校にはなぜ「部活」がないのか』(晃洋書房)、『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか』(学芸出版)

《ご案内》
日本美術教育学会の会員企画による科研シンポジウムが開催されます。
学校美術教育にとどまらず、地域連携による総合学習や学校運営のマネジメント、部活動問題に関心をお持ちの方。また、芸術やスポーツを通したまちづくり、現代アートによる芸術祭、コミュニティ・デザイン、オリンピックといったスポーツの祭典について興味をお持ちの方にも刺激の多い催しになるかと思います。奮ってご参加ください。

《趣旨》
2021年の東京五輪は、政治性を帯びたスポーツの祭典としてのオリンピックを日本人が強く意識するものとなりました。また2022年夏には、日本型芸術祭の中でも最も政治性が問われることになった「あいちトリエンナーレ」の後継となる芸術祭が開催される予定です。本シンポジウムはこういった状況の中で、芸術やスポーツといった文化が持つ社会性によって、包摂や政治参加を含めた市民性がどのように育まれうるのかを、人々の生活の場であるコミュニティから考えるために企画いたしました。そこでは日独の比較を交えながら、人類が近代になって獲得した民主主義を機能させるために、文化実践に基づいた市民性がどのような役割を果たすのかを問い直す機会になることを期待しています。

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