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2022/06/15

美術教育オンライン連続セミナー(全6回)

固定リンク | by:事務局
 2022年度の新たな事業として、当学会のブロック委員、支部長企画による美術教育連続セミナーを開催することになりました。
 会員限定の企画ですので、奮ってご参加ください。
(学会ホームページで連続セミナーの詳細をお伝えしますので、ご確認ください)

コーディネーター:理事 新関伸也(滋賀大学)・大橋功(岡山大学)
            松岡宏明(大阪総合保育大学)・藤田雅也(静岡県立大学短期大学部)

第1回(北海道・東北ブロック担当)
2022年7月17日(日) 13:00~14:00
積み木(アナログ)か、タブレット(デジタル)か、どっちで「ものづくり」?
橋本忠和(北海道教育大学)

21世紀を生きる子供たちにとってデジタル機器を活用した、情報収集、もの・ことづくりは避けて通れない学びと思われます。一方、過度の使用は、スマホ依存や健康への悪影響が心配されています。さて、今後、例えば、積み木(アナログ)とタブレット(デジタル)をどのように使って「ものづくり」を子ども達とおこなっていけばよいのか、考えてみたいと思います。


第2回(関東ブロック担当)
2022年8月27日(土) 14:00~15:00
子供から大人までの美術教育
詫摩昭人(和光大学)

これまでの自身の子供や大学生への実践を紹介し、子供と大人との制作上の共通点と相違点について確認し、造形教育のあり方を述べます。キーワードは、絵画と現代美術です。自己紹介的な内容も含みます。


第3回(中部ブロック担当)
2022年9月3日(土)14:00~15:00
こどもの生活や遊びの中に「造形」「表現」を看る-こどもの学びを妨げないために-
森田ゆかり(金城大学短期大学部)

就学前のこどもの「造形」「表現」について語ります。「こども主体」と言いながら、大人の都合・認識不足・誤解などによる「ズレ」がとても多く、その「ズレ」への気づきが保育・教育現場に風を入れる糸口になると考えています。


第4回(近畿ブロック担当)
2022年10月16日(日) 15:00~16:00
造形活動における幼児と支援者の在り方
香月欣浩(四條畷学園短期大学)

造形活動中、幼児は自分を取り巻く環境の中で、どのように思考し、活動を進めているのか、また支援者は幼児をどのように捉えて、活動を支援しているのか。実際の幼児造形活動事例から考察します。またご参加の皆さんからもご意見を頂戴し、多様な子ども理解を深めます。


第5回(中国・四国ブロック担当)
2022年11月19日(土)14:00~15:00
心をゆさぶる保育のきっかけ-“やったらダメ”・日常と非日常・問い直し-
鳥越亜矢(中国短期大学)

何かに興味を持ち、ドキドキワクワクと心が躍り楽しくなるきっかけには、何かしら心揺さぶられる瞬間があるのではないでしょうか。その要因を“やったらダメ”なことや非日常性に焦点化して、造形表現活動を中心に保育内容を問い直したいと思います。


第6回(九州・沖縄ブロック担当)
2023年3月19日(日) 15:00~16:00
私の教員・保育者養成について
中川 泰(長崎大学)

長崎大学と長崎県美術館との18年間にわたる博学連携を中心にお話をしたいと思います(詳細については未定)。


開催形態
 リアルタイムのオンライン(ZOOM)による講義が40分、質疑が20分となります。

■参加方法(参加費無料/随時受付)
 本学会会員を対象としています。「ミーティング招待」を受けたいメールアドレスをお知らせください。「ミーティング参加URL」をお知らせします。

■参加申し込み・お問い合わせ
 honbu@aesj.org  




 




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