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最新情報
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2020/11/05

京都支部オンライン研究会を開催します

固定リンク | by:KAZUYO Ishikawa
日本美術教育学会京都支部オンライン研究会(滋賀支部・大阪支部・兵庫支部共催)No23を開催します。
 オンラインですので全国どこからでも参加出来ます。奮ってご参加下さい。
(会員以外の一般の方も参加出来ます)


美術教育の新たな可能性」

 日本美術教育学会京都支部研究会も23回目を迎えることとなりました。
 今回は諸先生方のご尽力により京都支部に併せて滋賀支部・大阪支部・兵庫支部との共催として行う運びとなりました。
さて、内容は下記のとおり2つの研究発表です。これらの発表から多くの学びがあることはもとより、今回は京都だけでなく、より広い地域の方々とも意見交流ができるよい機会となりました。

 京都市立西京高等学校の渡邉 野子先生からは、美術教育でのICTの活用についてご発表を頂きます。誰もが創造性を高めたり、多様な価値観を生み出したりすることのできるタブレットを活用したオンラインによる指導の可能性について、実践を踏まえながらご発表いただきます。

 また、龍谷大学短期大学部こども教育学科の羽渓 了先生からは、ご実践の中から見えてきた、就学前の子どもたちとの活動に潜む課題や初等教育へのつながり、それらの課題に対するアプローチついてご発表いただきます。

 今回も他支部会員の皆様も会員以外の方々もご参加いただけます。お忙しいとは思いますが、ご都合を付けていただき、お知り合いの先生にお声かけをして頂くとともに、ぜひご参加のほどよろしくお願いいたします。



■記
・ 日  時  2020年11月21日(土) 13:30開始~17:00終了予定(入室は13:00から)
・ 実施方法 オンライン【使用ツール:Cisco Webex Meetings】
・ 内  容

【1】研究発表
「ICTとオンラインによる新しい美術教育
~生徒の創造性と可能性を広げ、多様な価値とつながりを生み出す~」
渡邉 野子(京都市立西京高等学校)

【2】研究発表 
「就学前の刷り込みとその後の課題」羽渓 了(龍谷大学短期大学部こども教育学科)  

【3】報  告 
「バーチャルリアリティ学会大会に参加して」 細谷 僚一(嵯峨美術大学芸術学部造形学科)

■ 参加費 無料


■参加申込方法 
参加ご希望の方は、①ご氏名 ②ご所属 ③ご連絡先 ④当日オンラインで参加されるメールアドレスをご明記の上、
電子メールにてお申し込みください。
締切日は11月16日(月)です。   
申込先  E-mail:ishiharamichio4@gmail.com   石原 通雄


08:56 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/10/07

日本学術会議第25期新規会員任命に関する緊急声明

固定リンク | by:事務局
日本美術教育学会は、「日本学術会議第25期新規会員任命に関する緊急声明」を公表しました。このことに関して、日本学術会議は、10 月1 日の総会において①任命されない理由の説明と②6 名の速やかな任命の要求の2項目の「要望書」を決議し、3 日に幹事会で決定して菅首相に提出しました。
日本美術教育学会では緊急に理事会を開き、今回の事案の分析と検討を行い、上記の「要望書」を支持する形で緊急声明を発出することにしました。本文は以下のリンクからダウンロードできます。
引き続き,本件の推移を見守って行きたいと考えています。
また、この件に関しまして、広く会員のみなさんのご意見も賜りたいと思います。
※ご意見がありましたらコメント欄にお願いいたします。

 日本学術会議第25期新規会員任命に関する緊急声明.pdf



23:19 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2020/09/16

オンライン発表のまとめ

固定リンク | by:KAZUYO Ishikawa


開 催 8月20日~23日まで

参加者 76名(ログインした人)

 ただし、現在のHPのシステムではパソコンからのログインしかカウントが出来ません。従いまして、この参加者分析は、パソコンからの参加者の状況となっておりますことをご了承下さい。


 第69回学術研究大会瀬戸内大会に代わる、オンライン発表が今回初めて開催されました。事務局も発表者も初めてのことで、行き届かないこともあったかもしれませんが、「発表を見終わった後、モニターに向かって思わず拍手をした」というコメントが出たほどに成功であったと思われます。

 今回は、会員のみが視聴出来るしシステムであったので、参加者に於ける会員の比率は出せませんが(100%会員である)参加者の内訳は次の通りとなっております。


(参加者内訳)

小学校教諭 13%

中学校教諭 9%

高校教諭  1%

大学教員  58%

大学院生  5%

学芸員   3%

画塾主宰  4%

その他   7%


 

(アンケートや質問などから出てきた今回の内容と課題)


 会場に集まって臨場感を持ち、発表を聞き、討議出来ることは確かに大切であるが、今回のように

・自分の都合に合わせて発表が聞けること、
・繰り返し見ることが出来ること、
・本来ならば行けなかった大会日程だが自宅で見ることが出来ることで参加できたこと、
・大会では一つの発表しか聞けないがオンラインならば全部の発表を聞くことが出来る

など、初めてのオンライン発表には好意的な感想が多かった。

 対面で大会が出来なかったことへの不満が書かれなかったほどに、オンライン発表は成功だったと思われる。

 ただ、将来的に続けていけば、動画の画質(声が小さいor大きくて声が割れる、見づらいなど)の品質の差が問題となるかもしれない。そういう意味では発表者は発表だけでなく技術的なことも求められるのかもしれない。


 また今後、対面での大会があったとしても、今回のようにオンラインもしくはアーカイブなどで発表が見ることが出来るのを望まれている人が多く、問題や課題(誰もが見ることが出来る様になれば、会費を払って大会参加した人はどうなるのかということを考えるとアーカイブ視聴には代金を取るのか?とか。大会の動画を誰が撮るのか、とか。機材はどうするのか、とか。)はあるにしろ検討材料として前向きに取り組むことも必要ではないだろうか。


 なお、今回の発表を視聴したい為に入会された会員が2名。
これもオンライン発表の成果の一つ!



アンケート結果(回答は15名)
質問:今回のオンライン発表を視聴しての感想は?


 満足 14名

 どちらでもない 1名

 不満 0名


(アンケートの内容)

・多くの発表を自分だけで集中して聞くこともでき、また巻き戻し繰り返し視聴することで、いつもの学会以上に深く理解できたように思います。発表者の皆さんの準備行き届いたプレゼンによるところも大きいでしょう。

 その場で参加者同士の質問や意見は聞けず、その点の学びはコメント欄だけでは補えませんが、事務局諸氏のご尽力により満足感の高い学会・研究会であったと感謝するばかりです。

 オンデマンド配信と組み合わせて分科会をZoomなどで設定し、発表者や参加者と意見交流できる場があれば、互いに学びを深められたかと思います。



・発表の内容に共感するものがあり、今後の参考にしたいと思いました。ありがとうございました。

 オンラインでの発表もしっかりと聞け、立ち止まることができいいところがあると思いました。


・これだけ見やすく、快適なオンライン/オンデマンド式の発表を視聴できたのは、大橋先生と石川さんのお力あってこそだと感じました。この場を設定するために、多くの時間を費やし、ご準備くださったことと思います。本当にありがとうございました。

 会場に集まって、臨場感のある中で発表を聞き議論できることの意義は大きのですが、今回の機会を設定してくださったことで1つ1つの発表をゆっくりと聞き、自分なりの考えを整理した上で質問などのコメントができたのでとてもよかったと感じました。ありがとうございました。

 瀬戸内大会の開催に向けて時間をかけて準備を進めてくださいました、鳥越先生、大橋先生、清田先生をはじめ、大会実行委員の皆様、本当にありがとうございました。71回大会として実現いただけますこと楽しみにしております。コロナの終息を願っています。

 また、このオンライン発表に合わせて、来年の京都大会の準1次案内もアップしてくださりありがとうございます。京都大会実行委員会と事務局の皆様の細やかな準備により魅力的な大会の骨子が伝わってきます。どのような形での実施になるか不安ですが、このような状況においてさらに重要である美術教育について皆様と議論できれば幸いです。第69回大会、本当にありがとうございました。



・様々なことが予測できない中、学びをとめないさまざまなご尽力に感謝申し上げます。準備されていたことも多い中これ以上難しい開催であったと思います。

今後オンラインも含めての開催を考える必要があると思いました。京都支部も苦労されています。



・自分の都合の良い時間にアクセスできるため。何度でも視聴できるため。



・コメントが長い人が多いですね。回答する発表者が大変だと感じました。

今回の研究発表の基盤を作っていただいた大橋先生始め、学会事務局に深く感謝いたします。



・とても、入りやすく、わかりやすかった。

大変意義深いコメントも読むことができるので、いつもより以上に深く発表を理解できた気がする。今後もこうした多様な研究交流ができると良いと感じました。



・コメントの回答が推敲できるため、自分の答えをまとめて返すことができた点。

仕事もあるので、時間が空いた時にじっくり閲覧できる点

発表者以外のコメント記入の時間は例えば20時までのように区切ってみてはどうでしょうか?(もしご案内に明記されておりましたら失礼いたします)



・オンデマンドで、参加者の都合の良いときにアクセスする方式だったので、仕事と両立できた。次年度は対面式の大会とともに、オンデマンドも両方開催していただけるとありがたいです。



・時間を縛られず、ゆっくりと視聴することができた。



・発表を繰り返し聴き直すことができ、より深く発表内容を理解できました。また、予定通り四国で大会実施であれば職務の関係で大会には参加できませんでしたが、オンラインだったのでさまざまな発表を聴講でき、ありがたかったです。

 昨年までの発表だと自分が発表者の立場だと同じ時間帯の他の発表を聴けないというデメリットがありましたが、今回のオンライン発表だとそのデメリットが克服できますね。今後、対面式だけでなくオンライン発表も継続していただけるとありがたいと思いました。



・研究大会に参加したい時、退出したい時、いずれも時間を気にせずにできる事により、他の業務を犠牲にすることなくできたので大変助かりました。また、発表を視聴するにあたっても、聞き逃したりもう一度聞きたいと思ったところを繰り返し見ることができるのも、利点であると思いました。

 対面による議論の方が、余白も感じる事ができ、より広い理解に繋がると思われます。オンデマンドによる議論では、要点のみ抽出されたかたちなので、より深い理解に繋がると感じました。

 この度はコロナ禍という困難な状況の中、オンラインでの研究発表会という貴重な場を設定していただき、大橋先生はじめ実行委員の皆様、ありがとうございました。



・期間内であれば、どの時間帯でもアクセスすることができ、すべての先生方の発表を拝聴することができました。大変勉強になりました。ありがとうございました。

発表では、動画保存の方法等につきまして、大橋先生に大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。また、原稿の件では、石川さんにも大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

 私のようなICTに不慣れな者は、Web発表なんて無理だと思っておりました。お力添えいただき発表の機会をいただけましたことに心より感謝をしております。本当にありがとうございました。



・聞き逃した時に戻したり、途中で動画を止めてじっくりプレゼン資料を見たり、自分の都合のよい時間帯に拝聴することができるなど、自分のペースで参加することができた。また、自分は遠方に住んでいるので、なかなか大会に参加すること自体が難しいので、ありがたかった。また、コメントを文章で読むことができ、とても勉強になりました。今後、大会が通常開催された際も、このようなオンラインという形で発表の様子の記録などを公開していただけると、ありがたいです。例えば重なって見ることができなかったり、大会自体に行けない場合もあるからです。



箇条書きで失礼いたします。

・複数の発表を、自分のタイミングで見ることができたため。

・聞き逃しても、巻き戻して何度でも見ることができたため。

・発表者としては、いただいたコメントを落ち着いて読み、返答をすることができたため。

・他の発表のコメントを読むことができたため。



・自分の時間のあるときに、すべての発表(それに対する感想や質問も含めて)をじっくり聞くことができました。はじめての試みで、ご準備、大変だったことと思います。このような機会をつくってくださりとてもありがたかったです。



16:23 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/08/20

一般社団法人 日本美術教育学会 第69回 学術研究大会 研究発表

固定リンク | by:事務局

一般社団法人 日本美術教育学会

69回 学術研究大会

研究発表は終了しました。

期間 令和2年8月20日(木)〜23(日)

参加者のかたは是非アンケートにご協力ください。


 →第69回オンライン研究発表についてのアンケート



10:27 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/08/17

第69回学術研究大会研究発表のお知らせ

固定リンク | by:事務局

一般社団法人 日本美術教育学会

69回 学術研究大会

研究発表←クリック後にログインできます。 

2020820日(木)〜23日(日)

日本美術教育学会HPでのオンデマンド発表及び質疑応答

※新型コロナウィルス感染拡大への配慮として日本美術教育学会HPにおけるオンデマンド形式による発表としました。

※学会会員の方は会報に同封しましたご案内の方法で「研究発表」ルームにお入りください。ログインIDは会員IDです。

※今回は学会員のみが参加できます。
※後日調整の後公開予定です。


16:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(2)
2020/08/11

ログインして確認をして下さい

固定リンク | by:KAZUYO Ishikawa
今年、瀬戸内大会に代わるオンライン発表が行われます。
オンライン発表は会員のみが参加出来るものです。
従いまして、一度、ログインが正常に出来るかどうか。
ご確認をお願い致します。

ログインに必要な会員ID(ログインID)とパスワードは
8月上旬にお送りしました会報の中にお一人お一人の分を
同封して送っております。
※ログインIDは会員IDです。

万が一、ログイン出来ない場合は本部までメールでご連絡下さい。
直前になってのお問い合わせは錯綜いたしますので
なるべく早めに確認をお願いいたします。

11:01 | 投票する | 投票数(0) | コメント(1) | 連絡事項
2020/05/15

第69回研究大会の研究発表はオンデマンドで実施します。

固定リンク | by:事務局

69回瀬戸内大会中止にともなう口頭発表申込者への発表機会代替措置について

 

この度,新型コロナウィルス(COVID19)感染拡大防止のため第69回瀬戸内大会の開催を中止することになりました。瀬戸内大会の実行委員会も皆さんをお迎えするための準備を着々と進めて参りましたが,大変残念です。

さて,今大会での口頭発表を申し込まれた方で,時機として今回の発表を必要とされる方のために,オンデマンド発表の機会を設けることとしました。

オンデマンド発表は,20日(木)から23日(日)の4日間(予定),日本美術教育学会のHPにおいて,発表動画と資料PDF(発表原稿,プレゼンテーション等)を公開し,チャット機能を用いて意見交換を行うものです。ビデオミーティング機能による同期型発表ではありません。
詳しいことは後日こちらでお知らせいたしますが,日本美術教育学会会員の方に公開し,コメント欄を用いて質疑応答,意見交換が出来るようにします。

動画によるオンデマンド発表については動画資料にアップしておりますので参考にしてください。


14:43 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/05/11

第69回瀬戸内大会中止のお知らせ

固定リンク | by:事務局
第69回日本美術教育学会学術研究大会瀬戸内大会は,8月中旬の開催を目指して着々と準備を進めて参りましたが,新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大に伴う緊急事態宣言が延長される中,その終息の目処が立たない中,この時点で「中止」の判断をせざるを得なくなりました。
中止に際しては,既に参加費をお支払いいただいた方につきましては全額の返還をさせていただきます。

なお,た研究発表を申し込まれた方につきましては,今年度,この時機を逃すことは出来ない方もおられます。あらためて詳細は当事者にお知らせいたしますが,オンライン発表に代替させていただきたいと考えております。いましばらく,ご連絡をお持ちください。

なお,瀬戸内大会は,2021年度に予定されています第70回京都大会の次年度である2022年の8月中旬に再度開催する予定です。瀬戸内大会事務局では,2年をかけてのリベンジに向けてあらためてスタートを切ります。その節はぜひ多くの皆様にお出でいただきますようお願いいたします。
また,2022年は瀬戸内国際芸術祭開催も予定されています。

13:05 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2020/04/07

第69回瀬戸内大会は第71回大会として延期されました。

固定リンク | by:事務局
※※注意※※
瀬戸内大会は第71回大会として延期が決定しました。

第69回学術研究大会はオンラインによる研究発表のみとなりました。





13:15 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2019/08/27

第 68 回東京大会、参加者230名、盛況の内に閉幕しました!

固定リンク | by:事務局
第68回東京大会(2019年8月18日〜19日、青山学院大学・青山キャンパス)は、台風一過となり、好天に恵まれる中、盛況の内に閉幕しました。
横山徹大会実行委員長の開会挨拶の後、大会テーマ「アートの力と美術教育〜よりよく生きるために〜」を掲げた本大会の基調提案が詫摩昭人大会事務局長によって行われ、共同討議Ⅰへとスタートを切りました。
全てのプログラムで、貴重な意見の交換が行われ、また40の分科会発表、さらには、平田オリザ氏、遠藤彰子氏による講演は、いずれも大変興味深く、また参加者から共感の声が上がる素晴らしい内容でした。
総参加者230名(以下分析報告のとおり)による充実した大会が盛況の内に閉幕いたしましたことをご報告いたします。


事前申し込み, 16677% 

当日申し込み, 49, 23% 

事前申し込み 

当日申し込み 

申込み状況

事前申込者164名(欠席者5名)出席率96.95%

事前申込参加者159名

当日参加者49名

パネリスト4名(会員のパネリストは除く)

講演聴講者15名

業者3名(事前に連絡を聞いていた人以外)

合計230名参加者分析は講演聴講者を除いた人数で(215名)













15:11 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
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