新着情報

 
第71回瀬戸内大会へのお誘い日誌
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10/04 16:48
第70回京都大会の参加申込みは締め切りました日誌
パブリックスペース
09/29 19:19
第70回日本美術教育学会学術研究大会京都大会日誌
パブリックスペース
08/22 15:27
日本美術教育学会研究チームによるオンライン連続セミナー...お知らせ
パブリックスペース
04/06 12:36
第70回日本美術教育学会学術研究大会京都大会一次案内日誌
パブリックスペース
04/06 11:01
最新情報
123
2021/10/04

第71回瀬戸内大会へのお誘い

固定リンク | by:事務局
第70回日本美術教育学会・京都大会も、オールオンラインの大会を余儀なくされましたが、153名の参加者があり、運営上、一部お聞き苦しい場面もあり、申し訳なく思う面もありましたが、何とかやり遂げることが出来ました。
これも、参加していただいた皆様のおかげと感謝しております。
さて、その京都大会最後に流す予定でした、2022年に開催されます瀬戸内大会のご案内ビデオが最後の最後、流れませんでした。
そこで、あらためまして、ここで発信させていただきます。
以下をクリックしていただき、是非ご視聴いただきますようお願いいたします。

瀬戸内大会へのお誘い


16:48 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/09/29

第70回京都大会の参加申込みは締め切りました

固定リンク | by:事務局
第70回京都大会の参加申込みは締め切りました。
申し込みされた方、京都大会(オンライン)でお会い出来るのを楽しみにしています。

19:19 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/08/22

第70回日本美術教育学会学術研究大会京都大会

固定リンク | by:事務局
第70回日本美術教育学会学術研究大会京都大会は、当初の京都ノートルダム女子大学での対面とオンラインによるハイブリッド大会を予定してきましたが、コロナ禍の状況に鑑み、オンライン(リアルタイム)のみの開催とさせていただくことになりました。
対面での開催はなくなりましたが、Zoomによるオンラインミーティングとしてリアルタイム開催とさせていただきます。以下、2次案内を熟読いただき、HPのメニューから大会参加申込をしてください。こぞっての参加をお待ちしていたします。
参加申込みは締め切りました。






15:27 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/04/06

第70回日本美術教育学会学術研究大会京都大会一次案内

固定リンク | by:事務局
一次案内(発表申込み開始案内)を公開します。
20210406_京都大会.pdf
発表の申し込みは終了しています。


11:01 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2021/04/05

オンライン連続セミナー開催のお知らせ

固定リンク | by:事務局
日本美術教育学会研究チームによるオンライン連続セミナー(全8回)「ルーブリックで変わる美術鑑賞学習」が開催されます。
参加は、会員でなくても参加出来ますが、事前申込み制です。
以下フライヤーを参考にお申し込みください。
R本セミナーリーフレット/ウェブ.pdf

12:29 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/12/25

第13回神林賞(日本美術教育学会実践研究奨励賞)決定

固定リンク | by:事務局
11月14日(土)に行われました、一般社団法人日本美術教学会委員総会におきまして、第13回神林賞(日本美術教育学会実践研究奨励賞)について、選考委員長の横山徹氏より選考委員会見解が提出され、審議の上、以下の通り決議されました。
受賞されました足立彰先生におかれましては、おめでとうございます。
※本来でしたら、第69回瀬戸内大会での授賞式となる予定でしたが、今年度は新型コロナウィルス感染対策でオンデマンド発表となったため、授賞式は第70回京都大会において行いますが、今年度の第13回神林賞として授与されます。


1:授賞者 

足立 彰(京都教育大学附属京都小中学校教諭)

2:対象研究

・中等教育における「造形あそび的活動」を起点とした授業展開の可能性について(第67回日本美術教育学会学  

 術研究大会三重大会 大会研究発表『美術教育』第303号掲載)

・中等教育における「造形あそび的活動」を起点とした授業展開の可能性について -その2「発想が共鳴しあう活動」-(第68回日本美術教育学会学術研究大会東京大会 大会研究発表『美術教育』第304号掲載)

3:推薦人

   細谷 僚一(京都支部長)

4:授賞(選考)理由

 足立彰氏の実践研究は京都教育大学附属京都小中学校(義務教育学校)における『造形あそび的な活動』を起点とした授業の可能性についてであり、初等教育段階の「造形遊び」を中等教育段階にまで拡大したことに独自性がある。

 授賞対象研究の「中等教育における『造形あそび的活動』を起点とした授業展開の可能性について」(第67回三重大会 )は、7年生(中学校1年生)を対象とした「新聞でアートを!」の実践報告である。「個」のみでは発展進化しにくいテーマ性の追求や技法の開発、素材の活用方法として、「ためしを取り込んだ創造活動」の試みである。具体的には生徒が新聞紙を編む、ねじる、細かく切る、ペースト状にする、粉末にするなど、分析的な「ためしを取り込んだ創造活動」を取り入れることによって、創造的な思考力を高め個々のイメージを喚起する効果が見られることを検証している。創造的な思考の向上を目的とした「造形遊び」の要素は中等教育段階においても有効であることを示した。

 次に「中等教育における『造形あそび的活動』を起点とした授業展開の可能性について-その2「発想が共鳴しあう活動」-(第68回学術研究大会東京大会)は、6年生を対象とした国語科との横断的な連携課題の「墨絵の世界へ」である。この題材では、上記実践研究と同様に「ためしを取り込んだ創造活動」の試みに加え、氏の近年の研究テーマである、個人から小集団、さらに学級集団など、他者との関係を意図的にコーディネートすることによって相互学習の深い学びへと発展・深化させている。これらの実践研究に共通する点は、氏が長年に渡る指導経験を基盤に、児童・生徒と真摯に向き合い、省察と改善を繰り返すことによって、個人の価値意識の更新に関わるような質の高い教育効果を生み出しているところにある。 

 足立氏は上記の実践研究から見られるように、図画工作・美術科の表現活動にはすべて「造形遊び」の要素が含まれているとの仮説から、1年生から9年生に至る義務教育期間を「造形遊び」「造形あそび的活動」「ためしを取り込んだ創造活動」とし、発達段階的に振り分けた教育実践を展開していることが大きな特徴である。このような義務教育期間を通底させる「造形遊び」の捉え方や指導プロセスは、近年の美術教育学会においても話題性が高く、予測困難な変化の時代を生きていく際に、重要な資質や能力の基になる。よって、今日的・将来的意義を見出す上で極めて貴重な実践研究であり「美術教育実践研究奨励賞」にふさわしいと判断した。



19:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/12/25

日本学術会議の活動と運営に関する記者会見(12月14日)のご報告

固定リンク | by:事務局
学術会議の活動と運営に関する記者会見(12月14日)のご報告

日本学術会議協力学術研究団体の皆さま
                                                                       令和2年12月25日
                                                                    日本学術会議幹事会

 すでにお知らせした通り、12月16日の臨時幹事会の場で私たちは「日本学術会議のより良い役割
に向けて(中間報告)」を決定し、同日、井上信治科学技術政策担当大臣に提出するとともに懇談
を行いました。大臣はこの中間報告をもとに政府内での検討を進められ、昨日、その結果をお伝え
いただくとともに、梶田会長らとの意見交換を行いました。
 また、昨日は年内最後の幹事会にあわせて、第25期になって5回目の記者会見も行い、10月総会
以降3カ月間の学術会議の活動について紹介するとともに、大臣との意見交換の内容について説明
いたしました。ついては、学協会の皆さんに記者会見資料をお送りするとともに、特に井上大臣と
の意見交換の内容についてお知らせいたします。
 今後、中間報告に示した諸課題について学協会の皆さんのご意見もうかがいながら、さらなる検
討を進め、来年4月の総会の場でもご議論いただかねばなりません。設置形態をはじめとして、日
本学術会議にとってきわめて重要な審議を進めていく必要があることから、引き続き、学協会の皆
さんとも情報共有を重ね、ともに知恵を絞ってことに当たっていきたいと考えておりますので、ご
理解・ご協力をお願いいたします。

※資料については、下記URLよりダウンロードをお願いします。
[ダウンロードURL] ※パスワード「ieNgi]e3」
https://sharedstorage.cao.go.jp/mb/cgi-bin/index.cgi/download/9H5r79khMeytjVTp_Y93lQ/KjG2GWn0SZSWeXO4feFACw/

[送信ファイル]
・井上信治科学技術政策担当大臣との意見交換について.pdf
・【参考】記者会見配布資料(大臣との意見交換関係).pdf
・【参考】日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告).pdf

※記者会見で配布いたしましたそのほかの資料は、日本学術会議のホームページに掲載しておりま
すので、合わせてご連絡いたします。

 *第25期幹事会記者会見資料(12月24日)
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo306-kaikenshiryo.pdf

19:11 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/12/18

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.734

固定リンク | by:事務局

【SCJ】日本学術会議ニュース・メールNo.734

受信トレイ

日本学術会議事務局 scj_news@scj.go.jp tricorn.net 経由

15:00 (5 時間前)
To isa-o
======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.734**  2020/12/18
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
【再掲】【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について
--------------------------------------------------------------------■
令和3年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術
に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国
で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、
ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(
以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体
が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を負
担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、
予めご承知おき下さい。

※オンライン会議も募集対象となります※
 令和2年度の代表派遣実施計画では、新型コロナウイルス感染症に係る今般の
情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、日
本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加し、
通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する動向の
把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り扱いまし
た。

 令和3年度も、令和2年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種と
して取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議につい
ても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出ください。

 なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不要
です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見
積書をご提出ください。


【募集対象会議】
 開催初日が令和3年4月1日~翌年3月31日までの会議

【募集締切】
 令和3年1月7日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]
  ※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。
  ※公平性を保つため、締切り厳守
  ※早めにご提出いただけますと大変ありがたく存じます。

【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで
ご相談下さい。

【代表派遣会議HP】 
 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】
 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
  日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当
  TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755
  E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp
  (*を@に変更してお送り下さい)
★-------------------------------------------------------------------☆
 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
...

20:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/12/04

日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する「共同声明」

固定リンク | by:事務局
112月2日(水)13時より
外国人記者クラブにて、
人文・社会科学系学協会協議会連絡会が(英語版)「共同声明」を公表することになりました。
 この「共同声明」には人文・社会科学系諸分野を横断する310学協会が参加・賛同しており、教育学分野からも30学協会が発出主体となり、21学協会が賛同しています。

日本美術教育学会も賛同しています。アルファベット順ですのでリストのトップに明記されています。
以下、外国人記者クラブ記者会見の動画URLもリンクさせております。



December 2nd, 2020

 

Art Education Society of JAPAN

 

Japanese Academic Societies Unite to Release a Joint Statement to Protect the Independence of the Science Council of Japan

 

 

 

Japanese scholars have met the Prime Minister Suga’s decision to reject the candidacy of six humanities and social sciences scholars for the Science Council of Japan with grave concern. 226 academic societies in the humanities and social sciences in Japan issued a Joint Statement on November 6th. Since then, the number of co-signers has reached 310. On December 2nd, they issued the same statement in English, gave a press interview and appealed to scholars and citizens worldwide for support and cooperation.

The Science Council of Japan, which is a national academy and not a federation of academic societies, does not directly represent the interests of the societies. Nevertheless, the societies are deeply concerned with the issue as the Prime Minister’s rejection of appointment not only violates the independence of the Science Council of Japan but also further threatens academic freedom, autonomy and democracy in Japan.

 

See the interview video on the Joint Statement: https://youtu.be/47unG8Y0-JQ

 

As one of the societies that have co-signed the Joint Statement, hereby  Art Education  Society of JAPAN also releases it.

Please send your supportive message to:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdG8c42G4jnqvV3WygBNkttnEAzIeB-UiHMcOMhtE-INn0z3w/viewform?usp=sf_link

 
Joint Statement.pdf



20:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/11/05

京都支部オンライン研究会を開催します

固定リンク | by:KAZUYO Ishikawa
日本美術教育学会京都支部オンライン研究会(滋賀支部・大阪支部・兵庫支部共催)No23を開催します。
 オンラインですので全国どこからでも参加出来ます。奮ってご参加下さい。
(会員以外の一般の方も参加出来ます)


美術教育の新たな可能性」

 日本美術教育学会京都支部研究会も23回目を迎えることとなりました。
 今回は諸先生方のご尽力により京都支部に併せて滋賀支部・大阪支部・兵庫支部との共催として行う運びとなりました。
さて、内容は下記のとおり2つの研究発表です。これらの発表から多くの学びがあることはもとより、今回は京都だけでなく、より広い地域の方々とも意見交流ができるよい機会となりました。

 京都市立西京高等学校の渡邉 野子先生からは、美術教育でのICTの活用についてご発表を頂きます。誰もが創造性を高めたり、多様な価値観を生み出したりすることのできるタブレットを活用したオンラインによる指導の可能性について、実践を踏まえながらご発表いただきます。

 また、龍谷大学短期大学部こども教育学科の羽渓 了先生からは、ご実践の中から見えてきた、就学前の子どもたちとの活動に潜む課題や初等教育へのつながり、それらの課題に対するアプローチついてご発表いただきます。

 今回も他支部会員の皆様も会員以外の方々もご参加いただけます。お忙しいとは思いますが、ご都合を付けていただき、お知り合いの先生にお声かけをして頂くとともに、ぜひご参加のほどよろしくお願いいたします。



■記
・ 日  時  2020年11月21日(土) 13:30開始~17:00終了予定(入室は13:00から)
・ 実施方法 オンライン【使用ツール:Cisco Webex Meetings】
・ 内  容

【1】研究発表
「ICTとオンラインによる新しい美術教育
~生徒の創造性と可能性を広げ、多様な価値とつながりを生み出す~」
渡邉 野子(京都市立西京高等学校)

【2】研究発表 
「就学前の刷り込みとその後の課題」羽渓 了(龍谷大学短期大学部こども教育学科)  

【3】報  告 
「バーチャルリアリティ学会大会に参加して」 細谷 僚一(嵯峨美術大学芸術学部造形学科)

■ 参加費 無料


■参加申込方法 
参加ご希望の方は、①ご氏名 ②ご所属 ③ご連絡先 ④当日オンラインで参加されるメールアドレスをご明記の上、
電子メールにてお申し込みください。
締切日は11月16日(月)です。   
申込先  E-mail:ishiharamichio4@gmail.com   石原 通雄


08:56 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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