新着情報

 
2022年度 第1回京都支部会を開催します。日誌
パブリックスペース
05/11 11:37
aesj編集部員の募集を締切ります日誌
パブリックスペース
05/05 16:15
お詫び 瀬戸内大会申込のメールアドレスが間違っていました日誌
パブリックスペース
04/15 18:57
aesj編集部員の募集について日誌
パブリックスペース
04/07 08:30
瀬戸内大会で研究発表をお考えの方へ日誌
パブリックスペース
04/04 14:05
最新情報 >> 記事詳細

2022/04/04

瀬戸内大会のご案内(一次)

固定リンク | by:事務局
第71回  日本美術教育学会  学術研究大会 瀬戸内大会

 ◇大会テーマ
“あいだ”としてのアート ―生活・遊び・学び―

記念講演 8月18日(木)
 篠原資明氏(前高松市美術館  館長)
共同討議 8月19日(金)
 パネリスト  多田俊二郎氏(一般財団法人さぬき生活文化振興財団  代表理事)
        田野 智子氏(特定非営利活動法人ハートアートリンク  代表理事)
        三井 文博氏(特定非営利活動法人アーキペラゴ  代表理事)

日 程 2022年8月18日(木)・19日(金)・20日(土)
 1日目:(午前)芸術士Rワークショップ  (午後)総会、記念講演、研究発表、
           (夕)懇親会現在検討中。2次案内で詳細を連絡します。
 2日目:研究発表、シンポジウム(基調提案・共同討議)
 3日目:エクスカーション(男木島など瀬戸内国際芸術祭会場を巡るクルージング)

会 場 香川大学 幸町キャンパス
 ※新型コロナウィルス感染状況によって通常大会が開催できない場合はオンライン(ZOOM)に切り替わります。
    〒760-0016 香川県高松市幸町1-1
    JR高松駅から車で5分。「ことでんバス」で香川大学教育学部前下車徒歩1分。
    高松空港から車で約30分。
    高松空港リムジンバスで「中新町」または「県庁通り」下車徒歩10~15分。

参加費   一般 4,500円
      会員 4,000円
      学生 1,500円
 ☆参加事前申し込み締切 8月8日(月) ☆当日受付はありません。
 ☆大会参加・学会入会のお申込先?日本美術教育学会事務局 HP ttp://www.aesj.org

注)*事前申込みのみで、当日申込みはありません。
  *1日のみ参加の割引はありません。
  *オンライン(ZOOM)参加の場合も同額です
   ※美術科教育学会及び大学美術教育学会の会員の方は本会員扱いです。


★瀬戸内大会での研究発表を希望される方へ まずはエントリーを!★
申し込み締切 4月30日(土)23:59まで 
申し込み先 E-mail:office-setouchi@aesj.orgまで

・発表資格 
①発表者は会員であること。( 共同発表の場合、 発表者全員が日本美術教育学会会員であること)
②会費の滞納がないこと。( 申込までに令和4年度までの会費の納入を済ませて下さい)
③当学会に1年以上在籍していること。学生の場合、担当教員の推薦状を提出。
④通常発表を行いますが、オンライン(ZOOM)発表にも対応が可能な方。
⑤大会終了後、学会誌『 美術教育』 の大会記録ページに報告原稿を執筆することを了解し、締切までに提出すること。以上5点を満たす人。
・申込方法  氏名、所属及び肩書き、会員ID、電話番号(携帯)、研究発表の題名、以上5項目を表記し、必ず連絡の取れるメールアドレスから(携帯やスマホのメールアドレスは不可)、発表要項(HPよりダウンロードしてください)を添えて上記、瀬戸内大会実行委員会のメールアドレスにお申込みください。 
・お問合せ先 瀬戸内大会事務局までE-mailで。office-setouchi@aesj.org

主催:日本美術教育学会 
協力:造形芸術教育協議会(美術科教育学会・大学美術教育学会)・特定非営利活動法人アーキペラゴ
後援:香川県教育委員会・高松市教育委員会・岡山県教育委員会(申請予定)


○芸術士Rワークショップ○
日時:2022年8月18日?10:00~12:00
場所:香川大学
定員:30人程度
コーディネート:吉川暢子( 香川大学 教育学部 准教授)

 芸術士Ⓡの活動を50分ほど体験し、一緒に表現について考えましょう。
 体験後には、2名の芸術士?と語り合い、子どもにとって表現することの意味や子どもの表現を育むための他者(保育者、教師)のかかわりについて共に考えることを予定しています。


○エクスカーション○
瀬戸内国際芸術祭(夏季)
大島~男木島の見学

日時:2022年8月20日?  9:30~16:30
場所:高松港より出発
定員:先着30人 事前申込み制
コーディネート:三井文博氏(NPO法人アーキペラゴ 代表理事)

 第5回瀬戸内国際芸術祭(夏季)大島~男木島の見学を予定。高松港からチャーター船で専門のガイドとともに、芸術祭ディレクター北川フラム氏が当初よりこだわったハンセン病の歴史を知る「大島」と、2013年第二回の芸術祭をきっかけに、多くの移住者を生む事となった奇跡の島「男木島」を訪ねます。
※オンライン開催時はバーチャルツアーを実施します。

芸術士Ⓡ紹介
【カタタチサト】ダンサー・演出家・ファシリテーター
 舞踏とモダンダンスを基礎に持つコンテンホポラリーダンサー。約 20 年のキャリアを持ち、踊りだすと何でもない空間をたちまち異世界に変える存在感は、国内・海外でも高い評価を得た。
 舞台出演・振付・演出も行い、主宰するDanceBonBonて?は、多ジャンルアーティストとのコラボレーションを得意とし、風景まるごとアートパフォーマンスになるような SHOW や WS、訪れた人か?自然におこした行動か?舞台作品につなか?っていく舞台公演など、類を見ない劇的空間を創りだす。

【 モーリエール 瞳】
京都精華大学芸術学部美術学科卒業。2009年よりフランス・パリにて出張型美術教室を始める。
 帰国後から現在に至り、各地でワークショップやアトリエを開く。2012年世界の子どもアート活動を主とするArt Link Usを創設、数年後脱退。平面作品を中心に、国内外での作品展示に参加。
 現在、2人の子を育てながら、2016年より芸術士としても活動中。

○宿泊斡旋のおしらせ 
 大会当日は第5回瀬戸内国際芸術祭(夏季)期間中であり、宿泊先の確保が困難な状況が予想されます。そこでこのたびは(株)JTB中国四国 高松支店を通じて宿泊斡旋を行います。ぜひご利用ください。詳細は学会HPまたは2次案内でお知らせします。

13:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項