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2022/05/11

2022年度 第1回京都支部会を開催します。

固定リンク | by:事務局
※昨今の状況を鑑みて、密を避けるために京都支部会員のみ、参加可能です。
 申し訳ございません。

日時 6月11日(土曜日)14:00~17:30(予定)(受付は13:30~)
場所 京都デザイン&テクノロジー専門学校(堀川五条西へ約300m南側)


議題
1.新支部組織とこれからの研究活動
   細谷僚一(京都デザイン&テクノロジー専門学校 校長)
これまで永く本支部会長としてご尽力いただいた細谷僚一先生より、新支部組織と広い視野から鳥瞰した、これからの研究活動などについて提案いただきます。


2.新支部長挨拶
   足立 彰  京都教育大学附属京都小中学校 教諭
新支部長より新しい研究組織などと併せて、これからの本支部研究会の在り方などご挨拶させていただきます。


3.講演「‘共にみる’ことを求めて」日野陽子(京都教育大学 准教授)
 学生時代、美術教育の研究を通して人智学と現象学を学んだ私は、ルドルフ・シュタイナーが『神智学』の中で述べたことをずっと胸に秘め、その後20年以上,盲学校や視覚障害がある人々と交流を深めてきました。
 盲目に生まれた人々に、目に見える世界について語りかけることは、人間の本質や人類の将来に関わろうとすることである。そして「正しい意志をもってのぞむなら、どんな人でも「眼を開く」ことができる」といったシュタイナーの言葉です。
 彼等と共に美術と向き合うことで何が起き、何が生まれたのか。昨年の学会で西平先生にお会いし、実に久しぶりに自分にとってのシュタイナーを思い出すこととなり、貴重な機会をいただきました。この度はそこからお話を始めたいと思います。


4.退会者 感謝の会 退会される皆様へ


5.専門学校説明会・学者見学会(希望者のみ)
この分野の専門学校では、教育内容や方法及び施設設備では国内で最も新しくものだとされ、大変注目されているようです。





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